小さな運動で新陳代謝アップ!太りやすい体質改善できる

血行不良の改善はどうしたらいいのでしょうか。ポイントが3つあると言われています。

1つめは、「運動不足を解消すること」です。血流の流れが悪くなる原因としては、運動不足が挙げられます。

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筋肉が減ってきてしまって、心臓へ血液を戻す力も減ってきてしまいます。筋肉を運動により強化して、心臓へ血液を戻す力を元に戻すもしくは今まで以上にしましょう!

筋肉も背中の筋肉ってとっても全身に占める割合はとっても大きいのです。その筋肉を鍛えることで、消費カロリーを増やすことができます。

ウォーキングのときに背中の筋肉を意識しながら腕を大きく振るといいそうです。

またウォーキングは、下半身強化にもなります。足指を動かしたり、ふくらはぎの筋肉を動かすことになるのでむくみの解決にも良いのです!

ところで、「20分以上運動をしないと脂肪が燃え始めない」とよく聞きますが、それは本当でしょうか。20分以内の運動では意味がないので、時間がないときは運動をしない、という人が多くいますが、実はそれは間違っています。

5分でも10分でも体を動かすと、その効果は実はある、と医学の専門家は語っています。また、運動をした場合は、しないときよりも食欲が抑制されることも研究結果でもでているようです。

血行不良と肥満について

お腹や下半身温め代謝アップ 長風呂で血行不良改善

お腹や下半身を温めると代謝アップできる

血行不良の改善で効果的なのが「お腹や下半身を温かく保ち冷やさないこと」です。

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特に女性は、お腹がとても重要です。赤ちゃんを宿るための重要な部位がお腹や下腹部です。もともと冷やすことはタブーなのです。

寒さを感じるときにでも、お腹や下腹部を温めると体全体が温かく感じると思います。つまり、お腹を温めることで、血流が良くなり全身まで血液がいきわたりやすくなっていることを示唆しています。

また、女性で冷え性の人は下半身がなかなか暖まらない人がほとんどです。これは、腰と足の付け根のあたりにリンパ管があり、そこが詰まることで、血のめぐりが悪くなってしまっています。血流が悪いので冷えは進む一方で代謝もできず、下半身太りの大きな原因になります。

上半身に比べて下半身が太かったり、大根足の原因は下半身の血流が悪いということが大きな原因となっていますので、これは改善しないと、足やお尻がやせないばかりか、腰痛や婦人病を引き起こす原因にもつながりやすいので早めに改善しましょう。

寝ているときやもちろん、クーラのガンガン効いた夏場でも、寒さを感じる冬場でもお腹や下半身は冷やさないように気配りをする必要があります。

腹巻をつけるなど、夏場でも温かい飲み物を飲むなどして常に血流不良にならないようにしましょう。

血行不良と肥満について

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