ストレスが肥満の原因になることもある

<ストレスは、精神的なダメージを与えるものです。例えば、仕事上のストレス対人関係のストレスなどなど人それぞれ感じるストレスは違うものです。

そのストレスは、人間の精神面で、常に緊張した状態を作り出してしまいます。人間の自律神経は、交感神経と副交感神経からなっています。

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交感神経は、仕事をしたり、勉強をしたり人間の活動において重要な役割をする神経系です。

一方副交感神経は、人間のリラックスした状態を作り出す神経系です。ストレスは、この副交感神経の状態を交感神経の状態へと変えてしまうのです。

副交感神経が働いている状態は、リラックスした状態であり、血管を拡張して、血液を臓器へと送り、栄養の吸収や老廃物の排出などを最大限にしている状態です。

その状態がストレスによりなくなるわけですから、当然のこと血流は悪くなるわけです。ダイエットは、無理な食事制限や運動などによりストレスがたまりがちです。ストレスをためないような工夫が必要ですね。

血行不良と生活習慣病

血行不良と生活習慣病はどのような関係があるかご存知ですか?成人であれば、約4L程度もの血液が流れているそうです。

もちろん、個人差はありますが、心臓から一日約10万回もの拍動を実施しており、血液は、人間の体に重要な役割をはたしているのが理解できるかと思います。

血液は、食べ物からの栄養分や呼吸から得た酸素を体内のすべての細胞に届ける役割を果たしています。

血行不良が発生した場合どうなるでしょうか。その栄養分や酸素が行き届かないことになります。

さらに血管自体の状態も徐々に異変が生じることになります。こうすることで血管が固くなる動脈硬化などを引き起こす可能性があるのです。

動脈硬化といえば、生活習慣病の代表格ですね。さらには、動脈硬化の2次的な症状である、脳梗塞心筋梗塞まで引き起こす可能性もあるのです。

これらの生活習慣病であり成人病である病気は、血流不良より生じやすいものです。しっかりとケアしていきましょう!